ゆで卵の殻が剥きやすい作り方

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ゆで卵が好きなので定期的に何個かまとめて作るのですが、私が好きなこだわり卵は新鮮過ぎるのか何なのか、ゆで卵の殻が剥きにくくて剥きにくくて仕方なく、毎度イライラをつのらせていました。

そこで、鍋の季節でゆで卵が毎日必要になった時に、改めてゆで卵の殻が剥きやすい作り方を調べてみようと思って試した内容をまとめました。

ゆで卵の殻が上手く剥けなくてイライラしていまう悩みが…

ゆで卵の殻が上手く剥けなくてイライラしていまう悩みが…

~もくじ~

私が日常的にゆで卵を食べるペース

私は子供の頃からゆで卵が好きで、毎日食べたり、しばらく食べなかったりもしますが、平均すると年中ゆで卵を食べています。

ラーメンにもやっぱりゆで卵ですね♬

ラーメンにもやっぱりゆで卵ですね♬

この記事を書くきっかけになった鍋の季節になると、だいたい毎晩鍋みたいになるので、ゆで卵は欠かせない具材の1つになります。

また、仕事でお昼をまたいで出掛ける時は出来る限り手弁当を持って出掛けるので、ゆで卵はまたもや欠かせない貴重なおかずの1つになります。

あとは夜飲んで〆にラーメンを食べたくなった時や、休みの日のお昼にラーメンを食べたくなった時にもゆで卵は欠かせないトッピングとなります。

家にいる時のお昼は目玉焼きが多いので、卵は切らさないように買ってきますし、まずまず回転するので鮮度もある程度キープ出来たまま食べています。

ブチ切れゆで卵10個捨て事件

ゆで卵の殻が上手く剥けなくてイライラしたことは以前にもあったので、その時もある程度リサーチしてトライした訳ですが、何か面倒になって何時からかあまり気を使わなくなっていたんですよね。

ただ新鮮な卵はゆで卵にしても殻が剥けにくいという事は知っていたので、なるべく日が経った卵をゆで卵に回す様にしていました。

そんな鍋の季節のある日、もうゆで卵を作らないと今夜の大事な具材が無いということで、5日経過したいつものこだわり卵を10個ゆで卵にしたのです。

そして出来たゆで卵の殻を剥こうとすると、殻の下の薄皮が実にくっついてしまって、殻は剥けないしゆで卵の白身がくっついてボロボロ取れてしまうし、最悪黄身だけみたいになってしまったりして、数個チャレンジして全然上手く殻が剥けなかったので、真剣にブチ切れてあ~~!とか叫びながらせっかく作ったゆで卵を全部捨ててしまったのです。

食べ物を粗末にしてはいけません…(^0^;)

しかしその時はホントに頭に来てガマンするのがもう無理でした。

今一度殻の剥きやすいゆで卵の作り方をリサーチ

せっかくのこだわり卵をムダにしてしまった罪悪感もあるし、またゆで卵を作らなきゃだけど、何か上手く殻を剥ける茹で方とかないのかよ?と思って調べてみることにしました。

すると、そう言えば昔調べた時に見た色々な事がやっぱりあるんだなぁ~と思いました。
色々な情報がありますが、参考になりそうで試してみようかという事はこんな感じでした。

・卵は古い物を使う。
・卵のお尻に穴を開ける。
・卵に穴を開けるアイテムもある。
・茹でる時に塩を入れる。
・茹で上がったら流水で冷やしながらすぐに殻を剥く。

卵は1週間以上経過していると良いようですが、それはイヤですw
できれば買ってきてすぐゆで卵にしたいけそど、まあできれば3日~5日くらいにしたいです。

卵のお尻に穴を明けるのは、そういえば昔試した事もあるけど面倒で辞めちゃったなぁ~と思いだしました。

100円ショップでも卵の穴開けアイテムが売っているそうですが、調べてみるとイマイチみたいだなと。
ガビョウでも良いとのこと。

ゆで卵を茹でる時に塩を入れると良いらしいけど、入れなくても良いと言う人もいる。

茹で上がったら流水で冷やしながらすぐに殻を剥いた方が良いみたいだ。

面倒なことは省いて試した私的ゆで卵の剥きやすい作り方

そんなリサーチの結果、ずっと続けられるように考えて、やりやすくて面倒なことを省いて試してみた私的ゆで卵の剥きやすい作り方がこちらです。

まず鍋にOXO シリコン エッグ ラックを入れて、ここに茹でる数の生卵を、尖った方を下、丸いお尻を上にして置きます。
こうすると卵が安定してとても穴を開けやすいので、この状態でガビョウをお尻に刺して穴を開けます。
水を鍋の半分くらい入れて、フタをして中火で茹でます。
水をたくさん入れると後で吹きこぼれるので半分かもう少し多めで良いと思います。

安定した状態で卵に穴を開ける事が出来ます

安定した状態で卵に穴を開ける事が出来ます

鍋の半分位、卵にも水が半分くらいかかる量でフタをして茹でます。

鍋の半分位、卵にも水が半分くらいかかる量でフタをして茹でます。

私はこの状態で火を付けて12分30秒くらいが好みです。
13分だと少し黄身が固まり気味で、12分だと噛んだ時に黄身がトロっとはみ出てしまう感じです。

これは鍋の質や大きさや火力によっても変わると思うので、色々試して見てください。

<追記>
水を卵の6分目くらいの水位まで入れて、中火で13分が私の好みでした。
黄身の中心がオレンジで、垂れる程ではなく少しだけ固まりきってない程度の茹で上がりです。

私好みの茹で上がりです

私好みの茹で上がりです

茹で上がったらすぐに流水で冷やします。
すぐに殻を剥くと、ゆで卵の白身がまだ柔らかすぎて崩れるので、私はしばらく経ってから、水の中で殻を剥きます。

ゆで卵が茹で上がったら流水で冷やします。

ゆで卵が茹で上がったら流水で冷やします。

まず穴を開けたお尻側を鍋肌でコツコツ優しく叩いて崩して、周りもほどほどに叩いて、お尻から剥いて水が殻と卵の間に入っていくイメージで剥いていきます。

穴を開けたお尻の方から剥いていきます。

穴を開けたお尻の方から剥いていきます。

水の中でゆで卵の殻を剥きます。

水の中でゆで卵の殻を剥きます。

これでも殻の中の薄皮と実がくっついている事がありますので、優しく丁寧に剥いていきます。

剥き終わったらジップロックの様な袋に入れて冷蔵庫で保存します。
ただ、水が出て来て袋に水が溜まってきます。
別に殻は剥かないで冷蔵庫で保存しても良いかもしれませんね。

<追記>
やっぱりゆで卵の殻を剥いてジップロックにに入れて冷蔵庫で保存すると、水が出て傷んできますので、冷やして殻を剥かずにそのまま冷蔵庫で保存することにしました。

殻を剥いたらジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存します。

殻を剥いたらジップロックなどに入れて冷蔵庫で保存します。

ゆで卵の殻を剥きやすく作るためのアイテム

今回私はOXO シリコン エッグ ラック ゆで卵 調理 9個分という商品をAmazonで購入しました。
1,428円と正直ちょっと高いかな?とも思いましたが、実際以前もガビョウで卵に穴を開けようとして、上手く出来なくて断念した経緯があるので、ここをスムーズにクリアする必要がありました。

そうでないと結局また面倒でやらなくなってしまうからです。

しかも、シリコン製で鍋に入れたまま茹でても平気なので、水を少なめにして茹でれば卵も動かなくて大変スマートに感じます。

このシステムだと簡単にゆで卵に穴を開けて茹でられるので、とても良い買い物だったと思います。

あとは時間の加減でお好みの硬さのゆで卵ができる

この茹で方なら、何回か試して様子がわかれば、あとは茹でる時間の加減でお好みの硬さのゆで卵ができます。

しかもお尻に穴を開けて殻を剥きやすいし、まとめて9個ゆで卵を作れるので、普段使いの作り置きにも便利です。

おかげで長年の悩みや苛立ちからキレイさっぱり解放されて今は快適にゆで卵を作ることが出来る様になりました!\(^o^)/

ゆで卵の殻が上手く剥けなくてお悩みの方は、是非一度お試しくださいませ。

これで13分くらい茹でたゆで卵の状態です。

これで13分くらい茹でたゆで卵の状態です。

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