巨人・岡本和真、最年少100打点を達成と3割30本100打点確実で2年ぶりCS進出が決定

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巨人の岡本和真選手の3割30本100打点が気になっていましたが、22歳で最年少100打点のおまけ付きで達成確実のようです。

最終戦なのに何故確定じゃないのかよくわかりませんでしたが、この記録は巨人ファンじゃなくても期待感で注目されていたと思います。

<神・巨25>8回1死二塁、左中間に2ランを放つ岡本

<神・巨25>8回1死二塁、左中間に2ランを放つ岡本

巨人は今シーズンも広島がぶっちぎりの中、最終戦までCS進出も危ぶまれ、高橋由伸監督も辞任を表明しましたが、何とかギリギリでCS進出を決めました。

今の巨人にあって岡本和真選手はチームの垣根を越えたプロ野球界の希望だと思いますので、何とかこのまま順調に和製大砲として育っていただきたいと思います。

そしてヤクルトの山田哲人選手はプロ野球史上初の3度目のトリプルスリーを達成しました。

なんとなく数年前の成績から比べるとスケールダウンした間は否めませんが、各チームも研究しているでしょうし、プロ野球で毎年好成績を残すのは至難の技なんでしょうね。

今後もトリプルスリーを達成して更なる活躍を期待したいです。

巨人・岡本和真内野手が、最年少での100打点を達成した。

【写真】こちらは7回の1本目

 残り3打点で臨んだ一戦。同点の七回、桑原から値千金の勝ち越し32号ソロ。さらに八回、望月から150キロ直球を左中間席へ、2打席連発となる33号2ランで大台に乗せた。ラストチャンスで驚異的な勝負強さを発揮。今季限りで退任が決まっている高橋監督も満面の笑みを浮かべ、ハイタッチをかわした。

 岡本は高卒4年目、22歳でのシーズン。過去、最年少のシーズン100打点以上は15年のヤクルト・山田まで6人が記録した23歳だった。22歳シーズンでは62年の東映・張本、96年の巨人・松井の99打点が最多だった。

 これで、岡本は3割30本100打点が確実となった。

 巨人はこの日のシーズン最終戦に勝利。3位となり、CS進出が確定した。

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